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映像制作における撮影時のトラブル
映像制作にトラブルはつきものです。撮影の段階でも、どうしてもトラブルが発生してしまいます。そんなトラブルの一例を紹介しましょう。
許可を取っていない町中で撮影するとなると(特に人の多い都心部)稀に警官に目をつけられたりします。しかも機材を用意していざ撮影!となった途端です。後ろから優しく声をかけられたりします…。これはもう事前に下調べをして、当日は周囲に気をつける。しか出来ません。見つかったら最後。その日は諦めるしかないですね…。しつこいようですが、映像制作には根気が必要なんです。
映像制作で意外と大変なスケジュール調整。例えば、ただで出演してくださるプロの役者の方を見つけて、その人に合わせてスケジュールを合わせるとしましょう。しかしその方に急に仕事が入ってしまったら当然こちらの撮影はキャンセルになります。そうやってスケジュールがどんどんずれ込んだりするわけですね。全て素人を集めたら集めたで、常に意識を高くもっていかないと、すぐにだらけてしまうこともよくある事です。1:撮影カットの順序などを予めきっちり決めておく。2:その日必要な人をうまく調整する。3:無駄を徹底的に省く。映像制作をする際は以上3点に気をつけるだけでも、かなりスケジュールはスムーズになります。
映像制作の撮影段階で、意外と上手くいかないのが音声の録音。突然の突風が吹いたり、いきなり車が通ったり、通行人の声が入ってきたり、スタッフの足音が入ったり・・・こればかりは上手くいくまで何度もやり直すしかないです。
山の天気と同じくらい現場の天気は変わりやすいです。何故かというと、映像制作には少しの雲の陰り具合さえ影響が出てしまうからです。微妙な天気の変化がカットに大きな影響を与えてします。そのため撮影は出来るだけ迅速に、天気や状況に合わせて柔軟に対応していかなくてはなりません。