
映像制作の機材や道具を集めよう!
スタッフが集まったら次は映像制作に必要な機材の準備が必要です。基本的には撮影関連に必要なものがほとんどですが、その他映像の編集に使う道具等もあります。
脚本は、脚本家が書いたストーリーのことです。映像制作は、これに沿って撮影や編集が行われます。脚本は映像制作のかなめになります。絵コンテとは、実際そのシーンをどういうカット、画で撮影するかを描いた設計図のようなものです(漫画の絵に似ています)カメラマンはこの絵コンテの通りに撮影し、役者もこの絵コンテの立ち位置に従って演技をするわけです。
撮影の際にカメラマンが使うビデオカメラです。本格的な撮影カメラを使ってもいいですし、ホームビデオカメラでも十分映像撮影は出来ます。もちろん本格的なものを使ったほうがいいですが、予算的にも問題が出てきます。予算やカメラマンのスキル、体力、完成予想図にあったものを使うようにしましょう。
映像制作の必需品、撮影したシーン素材を保存しておくビデオテープです。予備用・取りなおし用等を含め、およそ完成予定の3倍以上の長さのテープは必要になります。これが少ないと、撮影が上手くいってもテープが足りなく、やむなくその日の撮影はそこで終了したり、急いでテープを買いに行って撮影が滞ってしまいますので、しっかり余裕を持って用意しておきましょう。
映像制作の際、音声のみ録音する際に使われるものですね。カットに役者の口が映っていないシーンで音声のみに問題がある場合など、特殊な状況では強い力を発揮しする映像制作の強い味方です。SE(風や川の音、足音など、サウンドエフェクトの略)の録音などにも使えますので、是非用意しておきたいものです。
夜間の撮影のみならず、昼間でも明るさが足りない時は必ず必要になってきます。ライトの他に光を反射させる反射板もかならず用意しましょう。映像制作では、これがあるとないとでは出来が大違いです。編集の段階で画を明るくすることも可能ですが、他の画とのズレが必ず生じてしまうので、かならず撮影時に照明を使って明るさは保つようにしまよう。
映像制作の最終段階で使います。出来た素材テープを一つの完成テープに編集するために必要です。PCではなく、ノンリニ等本格的編集室を使って編集する場合は必要ありません。